第2回 再生可能エネルギー買取法直前セミナー

第2回 再生可能エネルギー買取法直前セミナー
-自治体による再生可能エネルギー推進の具体的ハードル-

1.セミナー概要

<「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(以下、再生可能エネルギー買取法といいます)の施行を前に、フロントランナーとしてご活躍されているスピーカーの皆様から、貴重な講演をしていただきます。>

テーマ:自治体による再生可能エネルギー推進の具体的ハードル

■ 第1部前半 13:30 ~ 14:30
テーマ:先進自治体の再生可能エネルギー推進報告
第1部講師  谷口信雄 先生 (東京都環境局都市地球環境部主任) [講師詳細]

■第1部後半  14:40 ~ 15:20
テーマ:<公開質問会> 先進自治体の再生可能エネルギー推進報告
谷口信雄 先生(東京都環境局都市地球環境部主任)
聞き手:水上貴央( 当会代表/弁護士)

■第2部 15:30 ~ 16:30
テーマ: 自治体による再エネ推進の可能性とハードル <質疑応答を含む>
第2部講師  保坂展人 先生(世田谷区長)[講師詳細]

■日時:2012年3月8日(木) 13:30~16:30

■会場 パシフィックセンチュリープレイス丸の内30階(JR東京駅隣接)

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参加費:無料
※参加受付は、お申し込みの先着順100名様とさせていただきます。ご了承下さい。
主催:再エネ事業を支援する法律実務の会 準備委員会

■第2回再生可能エネルギー買取法直前セミナーご案内(PDFダウンロード)

2.タイムスケジュール

13:30 ~ 14:30   第1部前半 先進自治体の再生可能エネルギー推進報告
< 谷口信雄 先生(東京都環境局都市地球環境部主任) >

14:40 ~ 15:20   第2部  <公開質問会> 先進自治体の再生可能エネルギー推進報告
谷口信雄 先生(東京都環境局都市地球環境部主任)
聞き手:水上貴央( 当会代表/弁護士)

第2部 15:30 ~ 16:30  第2部  自治体による再エネ推進の可能性とハードル <質疑応答を含む>
<保坂 展人 先生(世田谷区長)>

3.主催者からご挨拶

再生可能エネルギー買取法の今夏からの施行に加え、平成24 年度予算でも環境省・経産省・国交省・農水省など複数の省庁の予算において再エネ推進の補助事業等が計上され、各地方自治体の再生可能エネルギー推進は、にわかに活況を呈しています。

しかし、単に補助金が付くから太陽光パネルと蓄電池を公民館に設置しようというような漫然とした補助事業の消費に終わってしまえば、持続可能な地域エネルギーとして自立的に運用させていくことはできず、一時の無駄遣いに終わってしまいます。

特に、東北地方などの多くの地域では、再生可能エネルギーは、新たな第1次産業であり、地域の経済的自立に向け重要な役割を担うべきものです。だからこそ、エネルギーの地産地消にとどまらず、エネルギーの首都圏への輸出を視野に入れた再エネ事業の推進計画をしっかりと構築し、戦略的に事業推進を行う必要があります。

第1回目のセミナーでは、「国全体の方向性、再エネ買取法の基本骨格に対する理解」について、参加者の皆さんと大変活発に議論させていただくことができました。
今回、第2回目のセミナーではそれを踏まえ、実際に各地域が再エネを活用した地域の経済的自立を図っていくために、どのようなコンセプトで事業開発を進めるべきか、事業検討に向けた具体的ハードルは何かといった点について、政治・行政の最前線で再エネ事業の推進を強力に進めておられるキーマンのお二人を講師にお招きし、さらに具体的な検討を進めていきます。

首都圏という巨大な電力需要をまかなうには、周辺地域に一大電力生産拠点が必要であり、特に東北地方、さらに北海道は極めて有望な地域です。今後の事業戦略立案に向けた示唆にとんだ内容となります。特に首都圏周辺の自治体および東北地方の自治体の方々には、強く参加をお勧めします。

代表 水上貴央

4.本セミナーに関するお問い合わせはこちら

5.第3回セミナー(平成24年4月予定)のご案内 はこちら