【PR】第2回 再生可能エネルギー買取法直前セミナーの開催情報を掲載いたしました。

再エネ事業を支援する法律実務の会が主催する、「第2回 再生可能エネルギー買取法直前セミナー」の開催要項を掲載いたしました。

第2回 再生可能エネルギー買取法直前セミナー
第2回 再生可能エネルギー買取法直前セミナー -自治体による再生可能エネルギー推進の具体的ハードル- 1.セミナー概要 <「電気事...

【第2回 再生可能エネルギー買取法直前セミナー】
日時:2012年3月8日(木)13:30 ~ 16:30
会場:パシフィックセンチュリープレイス丸の内30 階(JR 東京駅八重洲口)
全体テーマ:自治体による再生可能エネルギー推進の具体的ハードル

第1部前半   13:30 ~ 14:30
「先進自治体の再生可能エネルギー推進報告」
講師:谷口信雄 東京都環境局都市地球環境部主任
第1部後半   14:40 ~ 15:20
地方が再エネを本気で事業化するために
<公開質問会>
講師:谷口信雄 東京都環境局都市地球環境部主任
聞き手:水上貴央( 当会代表/弁護士)

第2部    15:30 ~ 16:30
「自治体による再エネ推進の可能性とハードル」
<質疑応答を含む>
講師:保坂展人 世田谷区長

参加費無料

第2回セミナーでは、現役の区長(保坂展人世田谷区長)と都庁職員(谷口信雄先生)をお迎えして、まさに、再生可能エネルギーの最先端を行く現場のキーマンにスピーカーをお願いいたしました。

東京都職員の谷口先生からは、従来型の、単に都心が地方部に負担を押しつけるだけのエネルギー需給関係ではない、新しいエネルギー構想をご紹介いただく予定です。
また、世田谷区は、2012年1月23日、いち早く、公共施設の電気について、入札制度を導入する事を発表するなど、迅速なエネルギー政策を取り入れています。
いずれも、「先進的」と称するに十分な 東京都、世田谷区において、どのように再生可能エネルギーに取り組んでいるのか、地方の自治体、事業者の皆様と、どのような関係を築いていきたいのか、 大変興味深いテーマで語っていただけるものと期待しております。

詳細は、こちらのご案内ページをご覧下さい。

主催者からのメッセージ(抜粋)

今回、第2回目のセミナーではそれを踏まえ、実際に各地域が再エネを活用した地域の経済的自立を図っていくために、どのようなコンセプトで事業開発を進めるべきか、事業検討に向けた具体的ハードルは何かといった点について、政治・行政の最前線で再エネ事業の推進を強力に進めておられるキーマンのお二人を講師にお招きし、さらに具体的な検討を進めていきます。

首都圏という巨大な電力需要をまかなうには、周辺地域に一大電力生産拠点が必要であり、特に東北地方、さらに北海道は極めて有望な地域です。今後の事業戦略立案に向けた示唆にとんだ内容となります。特に首都圏周辺の自治体および東北地方の自治体の方々には、強く参加をお勧めします。

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